中国のドローン会社。10年で社員が20人→1万人!ビジネスチャンス

ビジネスパートナー

ビジネスチャンスはどこにあるか分からない」とは、よく言うもの。

それと同様に「ビジネスパートナーもどこにいるか分からない」ものなのかもしれません。

そう思わさせれる一つのメモが見つかったので、今回はそのことをお伝えします。

ビジネスパートナーはどこにいるか分からない

そのメモは、2018年のもの。

何かのテレビ番組を見てメモを取ったはずです。

そこにはこう書いてありました↓

深圳にあるドローン会社 10年前は従業員20人。今は世界に1万人。

深圳とは、中国広東省にある都市。

シリコンバレー並みにベンチャー企業を後押しすることでも知られています。

おそらく、その後押しを受けたドローン会社が急成長した模様をテレビで特集していたのでしょう。

それにしても、10年で従業員が20人から1万人になるとは驚きです。

創業時のメンバーからしてみれば、その時は自分たちが知らなかっただけで、世界には将来一緒に働く人達が1万人もいたことになります。

もしかしたら、彼ら彼女らと街中で何度かすれ違っていたかもしれませんし、旅先で道を聞いていた可能性だってあります。

そう考えると、私たちは普段の生活の中で、まだ面識がないから気づいてないだけで、周りには将来、自分たちの人生にとって大切な人達がたくさん行き来しているのかもしれません。

30年で人口が1000万人増えた街

深圳ここで今回、話の舞台となった深圳についても少しお伝えします。

実は、僕は2012年に深圳に行ったことがあります。

その時は、深圳の人口は1000万人ちょっとでした。

気になったので、現在の人口を調べたところ、なんと今は1300万近くいるそうです。

更に驚きだったのは、1980年末の深圳の人口は30万ちょっとだったこと。

つまり、この30年で人口が1300万人近くも増えているのです。

この1300万人という数字は、東京都の1400万人に匹敵する数字。

それは勢いが出るはずです。

人口が増えれば、それだけ出会いのチャンスも増える。

以上、色々と考えさせられる深圳の急成長についてでした。